土日の午後、ランチを終えて店を出たあと。
まだ帰るには早いけれど、夜まで時間を潰すあてもない。
あの中途半端な時間に、行き場を探した経験はないでしょうか。
カフェに入れば、コーヒー一杯で終わってしまう。 居酒屋はまだ開いていない。 買い物にも気分が乗らない。
そんなとき、昼から開いているバーがあります。
先に、要点をお伝えします。
- SLICE BARは12:00から営業しています。昼から一杯飲めます
- 昼は最も空いている時間帯です。一人でも入りやすく、静かに過ごせます
- 予算はおおよそ2,000円前後から(チャージ550円+一杯)
三宮で昼から飲めるバーは、なぜ少ないのですか?
神戸・三宮には飲食店が数え切れないほどありますが、昼の時間帯に「一杯だけ飲む」となると、選択肢は急に狭くなります。
居酒屋の多くは夕方から。 バーは夜になってから扉を開けます。
ランチ営業をしている店はありますが、食事が主役の場所で酒だけを頼むのは、少し居心地が悪い。
バーが夜に集中するのは、単純に需要がそこにあるからです。だからこそ、昼から開けている店は限られます。
何時から飲めますか?
SLICE BARは 12:00から営業 しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 営業時間 | 12:00〜24:00(L.O. 23:00) |
| 定休日 | 水曜日 |
| 昼の混雑 | 比較的空いています |
| 予約 | 一人なら不要 |
ランチのあと、そのまま流れて一杯。夕方までの時間を、静かに埋めることができます。
昼にバーへ行くのは、変ではないですか?
いいえ、変ではありません。
昼にいらっしゃる方の目的は、さまざまです。
- ランチのあと、夜の予定までの時間を過ごす方
- 出張や旅行で神戸に来て、少し休みたい方
- 休日の午後を、静かに使いたい方
- 夜は都合がつかないけれど、バーには行きたい方
昼だからといって、何かを気にする必要はありません。一杯だけで帰るのも、まったく問題ありません。
昼の一杯は、夜と何が違いますか?
同じ店でも、昼と夜では流れる時間が違います。
夜のバーには、一日を終えた人が集まります。会話が生まれ、少しずつ賑わいが増していく。
一方、昼のバーは静かです。客数が少なく、光の入り方も違う。バーテンダーと落ち着いて話せるのも、実は昼のほうです。
初めての方にとっては、昼のほうが入りやすいかもしれません。
昼だと、いくらくらいかかりますか?
| 項目 | 金額の目安 |
|---|---|
| チャージ(席料) | 550円(税込) |
| ドリンク1杯 | 1,100円〜 |
| 一杯だけの場合 | おおよそ2,000円前後 |
| 二杯+チャージ | おおよそ4,000円前後 |
会計の仕組みをもう少し詳しく知りたい方は、バーの会計ってどうなってるの?チャージや相場の話をご覧ください。
こんな方に向いています
- 昼の空いた時間を、静かに過ごしたい方
- 一人で気兼ねなく飲みたい方(一人でバーに入るのが不安な方へ)
- 夜は都合がつかないが、バーに行ってみたい方
- 三宮で待ち合わせまでの時間を埋めたい方
逆に、向いていないかもしれません
- 食事をしっかり取りたい方(当店は酒が主役です)
- 大人数で賑やかに過ごしたい方
1947年から、この場所で
SLICE BARは1947年の創業から、79年にわたって三宮でバーを続けてきました。
昼から店を開けているのは、特別なことをしているつもりはありません。ただ、この街には昼にも行き場を求める人がいて、その方たちのための場所が少ないというだけです。
200本を超えるウイスキーが並ぶカウンターで、明るいうちから一杯。少し贅沢な時間の使い方だと思います。
営業時間・アクセスはこちら、ご予約・お問い合わせはお電話にて承ります。どうぞ気負わずにいらしてください。